相続したマンションをサブリースの契約を締結して貸すことにしました

賃貸にしても色々な契約プランがある

マンションの相続により不動産業者に売却か賃貸かの相談 / 賃貸にしても色々な契約プランがある / 空き室リスクの少ないリース契約でリース料を得ることに決定

このプランでは、転貸借契約によって生じる訴訟手続きや賃料未払いなどのリスクは不動産会社が引き受けてくれるというものです。
トラブルや煩雑な管理業務を一切引き受けてくれるので安心です。
一般的な賃貸借代行に限定した入居者対応の基本的な部分だけを依頼するプランもあります。
この場合投資用物件として貸す形になりますが、管理の代行業務を引き受けてくれることになります。
基本的サービスだけなので、手数料は安く収入もまるまる取得できる点に魅力を感じます。
月々の安定した賃料収入を確保したい人には、サブリースの形をとることができるのです。
この場合は、物件を不動産会社に貸すことによりそれを転貸借する形式をとります。

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— 白雨 (@toreber2) 2019年9月8日
入居者の入居状況にかかわらず、毎月定額の賃料を支払ってくれる契約になります。
空室であるリスクを負わなくて賃貸管理ができるメリットがあります。
当面は、サラリーマンで収入を確保していく予定である私にとってはいいプランだと思いました。
しかも物件のメンテナンスも引き受けてもらえるということで、物件管理などやったことがない私でも安心できる内容のプランです。
どのプランを選ぶかで迷いましたが、子供が将来入居するにしてもかなり後になることになりますから、できるだけ手間をかけずに収益を確保できることを考えました。