相続したマンションをサブリースの契約を締結して貸すことにしました

マンションの相続により不動産業者に売却か賃貸かの相談

マンションの相続により不動産業者に売却か賃貸かの相談 / 賃貸にしても色々な契約プランがある / 空き室リスクの少ないリース契約でリース料を得ることに決定

母親が死亡したことにより住んでいたマンションを相続することになりました。
父親の相続を受けていたのでローンの残高はなかったことと、子供が一人だけだったので登記上の手続は、簡単に処理できました。
同一市内に戸建てを所有しているので、当面住む予定がなかったので知り合いの不動産業者に売却か貸すほうがいいかの相談をしてみました。
物件を売却も考えましたが、築年数が古く思い通りの値段では売却できないことが分かり、貸すことにしましたがどのようなやり方があるのかを教えてもらうことが出来ました。
賃貸する場合もやり方や契約のパターンが違ってくるようです。

具体的にどのような方法があるのかを確認して見ました。
将来的に子供が住むのに利便性がある場所なので、室内の状況が良好であれば賃貸で有効活用したほうがいいとのアドバイスを受けることが出来ました。
賃貸プランにも各種あって、海外赴任や転勤などで一定期間だけ家を貸すリロケーションのプランがあります。
この契約なら期間満了にともない明け渡してもらえるので子供が住むような場合には便利なプランです。
サラリーマンである私にとって物件の管理は難しいので、不動産会社がオーナーである私に代わって貸主になることで転貸借契約を結ぶプランがあります。